就職・転職丸わかりガイド
近年の保育士不足も相まって、保育園や保育施設では一年中保育士を募集する求人が出ています。
今回は保育士に人気の保育園のポイントについてご紹介します。
保育士として転職を考えている方や、初めて保育士として保育園で働きたいと考える方は是非参考にしてみましょう。
アクセスが良い
駅から近いことやにぎやかに開けた場所(都会)に設置されている保育園は人気です。
中でも大阪、東京、横浜、神戸、名古屋、福岡といった都市部のアクセスのよい立地の保育園は人気なようです。
多くの人が自動車免許を持っている時代になったとはいえ、全員が自動車通勤ができるわけではありません。
また、電車は公的な乗り物ですので比較的安心感がありますし、基本手時には決められた時間に運行されることもポイントです。
保育園側が負担してくれない場合、自動車やバイクでの通勤では日々のガソリン代や駐車場代もばかになりませんが、公な交通機関を利用しての交通費は出してくれる場合が多いのです。
また、自動車通勤やバイク通勤の場合、遅い時間まで働いても終電を気にしなくていいと無意識に思われてしまい、残業が習慣になってしまうデメリットがあります。
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給料体系や、休暇のシステムが鮮明
保育士は見えないサービスが多く、お金の発生しない仕事時間を抱えている方も多いという問題があります。
そうしなければ仕事が回らないほどに人手不足ということが原因の一つですが、休みたいときに休めないとか、働いた時間に対して給与が少なすぎるといった部分が問題視されています。
特に私立の保育園や非認可の保育園の場合、休暇や給与は延長の一存で決定されることが多いので、ひどい場合「休めば罰金」などが発生するなんて言うこともあります。
こういう保育園は経営問題や不祥事でニュースに取り上げられることも多いのでごく一部ではありますが…。
まずは勤務上での契約内容が雇用主だけでなく保育士にとってまっとうな内容であるかを確認することが重要です。
十分な休暇が確保できて、サービス残業が極力少ない保育園は人気です。
新しくできた保育園は人気
保育士はほぼ女性が占める職業です。
いやな話ですが縦社会や派閥、女性特有のどろどろした人間関係のトラブルが引きおこりやすい職業でもあります。
これを解決するためにも、オープニングスタッフになり、上下の区別のない状態で保育士をスタートするということをしたいと考える保育士は多いようです。
全員が同期であれば上下関係の悩みは解消されますし、保育園のカラーや決まり事を自分たちで最初に決めることもできますね。
また、新しい保育園は施設がきれいで、設備も壊れたりしていなく、最新式のものになっている可能性が高いので暮らしやすいために人気です。